2017年4月3日月曜日

シェムリアップの旅 その5:夕日鑑賞とアプサラの舞

 アンコールワットからバスで移動して
プレループというヒンズー教寺院にやってきました
アンコールワットより早い時代につくられており
かつては火葬場だったそうです
上までのぼるととても景色がよいのですが
やっぱり階段がとっても急
さきほどからの雨雲がなくなった様子もなく
カメラを手にした観光客も結構いましたが
夕日鑑賞はむずかしそうなので
私たちは早々に引き揚げました

向かったのは
ANGKOR MONDIAL REATAURANT
アプサラダンスを鑑賞しながら
アジアンフードのブッフェが楽しめます
会場は体育館数個分くらいの広さがあります
食事ももりだくさん
何かわからない料理もたくさんありましたが
とりあえずいろいろ試してみました

アプサラダンスとは…
ネット情報によると美しい舞という意味で
アンコール朝が誕生した9世紀頃に
生まれた宮廷舞踊
王宮で神への祈りをささげる際に
奉納されたそうです 

アンコール朝が滅びると
宮廷舞踊団はシャムへ奪われました
一昨年はバンコクへいったのですが
その際鑑賞したダンスに似ていると感じたのも
そんな理由があったのですね


 後に再びカンボジアにもどりましたが
ポル・ポト時代には弾圧にあい踊り子が激減
内戦終結後に生き延びた舞踊家によって
舞踊教室が再開されて
現在にいたっているそうです




このレストランに入るころ降り出した雨、
スコール並みのものが2時間近く続き
落雷も!
踊り子さんたちも舞台の上で
びっくりした顔をしていました
ショーが終わるころにはやんでよかったです
乾季にこんな雨がふるなんて珍しい、と
ガイドさんもいってました

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